1日自動車保険のローソンとセブンならどっちが良い!?

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ローソン・ミニストップとセブンイレブンを徹底比較

おすすめの1日自動車保険

1日自動車保険はスマホから簡単に申し込みできるのが魅力ですが、格安スマホなどは対象外とされる保険商品もあり、ユーザーによっては利用できないことも。

そこで、各社保険会社では代替案としてコンビニやパソコンからの申し込み方法を用意しています。今回は利用者の多いコンビニからの申し込みに注目したいと思います。

どこのコンビニが使い勝手が良いのかを比較したので、コンビニからの1日自動車保険を考えている人は参考にしてみてください。

コンビニから当日申し込み可能な1日自動車保険

1日自動車保険は数社の保険会社から販売されていますが、全ての商品がコンビニ申し込みに対応しているわけではありません。

2020年現在のところ、東京海上の「ちょいのり保険」、および三井住友海上の「1DAY保険(ワンデイ保険)」の2商品が、コンビニから申し込み加入な1日自動車保険となっています

ちょいのり保険はローソンおよびミニストップ、いっぽう1DAY保険はセブンイレブンからの申し込みが可能。店頭にある専用端末(ローソンであればLoppiなど)から加入手続きができます。

両者とも事前にパソコンやスマホから加入予約をしておくことが可能で、コンビニ店頭の手続きを簡略化して申し込むことがでるため、時間短縮にもつながりますよ。

ただし、利用できるスマホのキャリアなどに制限がある場合があるため、注意が必要。自分のスマホが対応していない場合は、コンビニ店頭から全ての操作を行いましょう。

手続きに必要な情報

ローソンでもセブンイレブンでも、コンビニから1日自動車保険に申し込む場合には、下記の情報が必要となります。

なお、スマホを使って事前予約をする場合にはこれらの情報を事前に入力しておくことができるため、店頭の専用端末での入力が不要となります。早く手続きを完了させたい方は、事前予約をしておくとよいでしょう。

  • 運転者の運転免許証番号、運転免許証有効期限、氏名、生年月日、住所等
  • 運転する車のナンバープレート情報、メーカー
  • その他運転者の氏名、生年月日(交代して運転するなど、自分以外に運転者がいる場合)

ローソン・ミニストップとセブンイレブン、どちらが便利?

先ほども紹介したように、現在コンビニから加入できる1日自動車保険はローソンおよびミニストップからのちょいのり保険と、セブンイレブンからの1DAY保険です。

では、どちらのコンビニを利用したほうが便利に加入できるのでしょうか?2つのコンビニの利便性を比較してみました。

店舗数はセブンイレブンが優勢

コンビニは全国で約58,000件(2017年度)ありますが、そのうちのほとんどをセブンイレブン、ファミリーマート、ローソンの大手3社が占めています。

下記が、コンビニ店舗数TOP5となります(2019年時点)。

順位 コンビニ 店舗数
1位 セブンイレブン 20,925店
2位 ファミリーマート 15,503店
3位 ローソン 14,671店
4位 ミニストップ 2,183店
5位 デイリーヤマザキ 1,460店

ランキングによると、セブンイレブンが圧倒的に多く、次にファミリーマートとローソンが店舗数争いを繰り広げていることになります。

ちなみに、ローソンとミニストップを足してもセブンイレブンの店舗数とは4,000店舗の差があるので、セブンイレブンのほうが見つけやすいかもしれません。

ただし、住んでいる地域によってローソンやミニストップの方が充実していたり、至近距離にあったりすることもあるでしょう。

コンビニは地域別で店舗数が異なる

ちなみに地域によっても店舗数には差があり、セブンイレブンは関東や九州に強いいっぽうで、ローソンは関西や四国に強い傾向にあります。

2019年以前は沖縄にセブンイレブンが出店されていないと話題になったこともあるように、地域別に力の入れようは異なってきます。

また、北海道ではセイコーマートがダントツの店舗数を誇っているなど、土地柄や地元企業の強さでも影響してきます。

慣れない土地で1日自動車保険を加入することになったらその土地に強いほうを探すのも1つの方法と言えるでしょう。

地域別コンビニ店舗数トップ状況

セブンイレブン 南東北、関東、甲信越、山陽、九州
ローソン 関西、山陰、四国

セブンイレブンならnanacoが使える

ローソンおよびミニストップの場合、1日自動車保険の申込みは現金決済しか受け付けていません。そのため、現金を事前に準備しておく必要があります。

もちろん、店内にはATM機も設置されているので、その場でお金を降ろすことは可能です。

いっぽうセブンイレブンの場合は、現金の他に電子マネーのnanacoも利用可能。nanaco利用者は現金以外でも1日自動車保険に加入することができます

ただし、保険料を支払ったとしてもnanacoポイントは加算されないので、メリットはそこまで大きくはないです。

ローソンはLoppiがない店舗もあるので注意

ローソンおよびミニストップの場合、公式サイトで注意書きがあるように店頭端末(Loppi)が設置されていない店舗もあります

急に1日自動車保険を利用することになった時、ローソンを見つけたもののLoppiが設置されいないという事態に遭遇する可能性もゼロではありません。

また、スマホから事前予約を行った後も、Loppiへの反映まで最長30分かかることもあるようです。

したがって、確実性を取るならローソンよりもセブンイレブンから1日自動車保険に加入したほうが良いと言えるでしょう。


以上のように、それぞれ注意点があるもののセブンイレブンとローソン・ミニストップのどちらも大きなデメリットはなく、利便性もたいして変わらないのが正直なところです。

自宅の近くにどちらのコンビニがあるかどうかが決め手になるという方が多いかと思います。自分の都合にあった方を選んでみてください。

近くにコンビニがない場合はネットから入れる「乗るピタ!」を

乗るピタ!

1日自動車保険に加入しなければいけないのに、近くにセブンイレブンやローソン・ミニストップのいずれも見つからない。そんなときには、パソコン・スマホから加入できる「乗るピタ!」を検討してみましょう

損保ジャパン日本興亜が販売する「乗るピタ!」は、1日自動車保険業界で初めてインターネット環境さえあればパソコンからでも加入できるようになった保険商品です。

携帯電話のキャリアやコンビニの有無に関係なく加入可能な1日自動車保険なので、誰でも利用しやすいでしょう。

また、多くの1日自動車保険が保険期間を加入後24時間としている中、乗るピタ!では12時間単位で期間を設定できます。ほんの少しの運転でも必要な分だけ加入でき、よりリーズナブルに利用できる点が魅力的。

他の1日自動車保険と比べても補償内容は遜色ないので、ネット上だけで1日自動車保険加入を完結させたい方は、ぜひ乗るピタ!を検討してみてください。

今回解説したように、1日自動車保険はローソンやセブンイレブンなどのコンビニから簡単に加入することが可能。また、近くにコンビニがない場合でも、ネットさえあれば加入できる1日自動車保険もあります。

面倒だから、ちょっと運転するだけだから…などという理由で、無保険で運転することはやめましょう。

他人の車を運転する場合は、ペーパードライバーの人はもちろんのこと、自分でクルマを所有する人であっても難しく、事故のリスクが上がります。取り返しのつかないことになる前に、1日自動車保険の加入を考えてみてください。

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