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長期利用にお得なドライバー保険

ドライバー保険は、他人の車を借りて運転中に起こした事故によって生じたケガや損害について補償してくれる自動車保険です。

1日自動車保険は1日単位で最長7日間まで補償されるいっぽう、ドライバー保険は1年間単位で補償されます。

ドライバー保険には、専用の等級制度があり、保険適用がない場合は等級がどんどん上がり保険料もお得になるので、他人の車を借りて運転する機会が多い人におすすめです。

ここでは、各保険会社から販売されているドライバー保険を比較した際におすすめの商品をTOP3で紹介していきたいと思います。

他人の車を借りて運転した場合に起こした事故は自分の責任なので、貸手の自動車保険を使わせて等級を下げるという迷惑をかけないよう、ドライバー保険でリスクに備えることは重要です。

おすすめのドライバー保険保険BEST3

三井住友ダイレクト

三井住友ダイレクトから販売されているeドライバー保険は、他社に比べて保険料が安いのでちょっと他人の車を借りて運転する人が利用するには最適です。また、24時間365日の事故受付はもちろん、専任スタッフが1事故ごとに対応し、示談代行まで引き受けてくれるので安心です。指定修理工場ネットワーク約2,100か所、弁護士ネットワーク約160事務所、そして損害調査ネットワーク約480か所の全国を網羅した充実してネットワークでサポートしてくれます。3つのプランから選択できますが、対人・対物賠償がいずれも無制限となっているプレミアムがおすすめです。

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保険料が業界最安

プラン エコノミー スタンダード プレミアム
保険料 21980円 25000円 27680円
対人賠償保険 無制限 無制限 無制限
対物賠償保険 500万円 1000万円 無制限
搭乗者傷害危険補償特約(死亡・後遺障害保険金) なし 500万円 500万円
搭乗者傷害危険補償特約(医療保険金) なし 一時金払 一時金払
人身傷害補償特約 なし なし なし
自損事故保険 なし 死亡1500万円
後遺障害2000万円
死亡1500万円
後遺障害2000万円
車両損害臨時費用補償特約 なし なし 5万円
自転車運運転者損害賠償責任補償特約(対人賠償) 無制限 無制限 無制限
自転車運運転者損害賠償責任補償特約(対物賠償) 500万円 1000万円 無制限

※30歳、年払いの場合

あいおいニッセイ同和損害保険から販売されているドライバー保険は、自動車保険で実績のあるタフ商品のノウハウを継承しています。対人賠償1000万円から、対物賠償は100万円から選択できるのでその分保険料を安くできるなど自由度の高い商品です。しかし、対人・対物は億を超える損害金の発生も珍しくないので無制限が無難でしょう。なお、あいおいのドライバー保険は、カーライフ以外のお悩みサポートを実施しており、「健康・医療・介護」「車のトラブル(法律)・税務」「ベテランドライバーサポート」など幅広く専門家に相談可能です。ドライバー保険の保険料は設定する金額や年齢によって異なってきます。

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対人・対物の補償額が選択可

対人賠償責任保険 1000万円~無制限
対物賠償責任保険 100万円~無制限
対物超過修理特約 1事故1台につき50万円
搭乗者傷害(死亡・後遺障害)特約 1名につき100万円以上
搭乗者傷害(入通院・一時金)特約 最高100万円
自損傷害保険 死亡1500万円
後遺障害50万円~2000万円
無保険車傷害保険 2億円

事故対応力が自慢の損保ジャパン日本興亜損保でもドライバー保険が取り扱われています。「基本プラン」と「おすすめプラン」の2種類を用意し、どちらも対物・対人賠償が無制限なので安心です。両プランの違いは、人身傷害死亡・後遺障害定額給付金特約の有無です。おすすめプランのほうが、搭乗者の死亡・後遺障害を手厚く補償してくれるのでより安心感がありますが、全体的に他社と比較してシンプルな補償内容となっています。

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補償内容がシンプルで分かりやすい

プラン 基本プラン おすすめプラン
保険料 21歳未満 21歳以上 21歳未満 21歳以上
58,130円 33,350円 63,170円 37,050円
対人賠償 無制限 無制限
人身傷害 3000万円(入通院定額給付金対象外) 3000万円(入通院定額給付金10万円)
人身傷害死亡・後遺障害定額給付金特約 なし 1000万円

短期なら1日自動車保険がおすすめ

ドライバー保険は1年契約のため、短期間しか他人の車を借りて運転する機会がない人は1日自動車保険がおすすめです。

年間契約のドライバー保険に比べると保険料も安くなるので負担も軽減できます。

しかも、1日自動車保険なら車両保険が付帯できるので、借りた車が損傷した場合の修復費用を確保できます。

これなら、車を貸す側のリスクも大きく抑えられるので、1日自動車保険のほうが両者にとってメリットは大きいでしょう。

ただし、過失割合に関係なく保険金が支給される人身傷害補償が1日自動車保険にはありません

それでも搭乗者傷害がついているので最低限の補償受けることは可能で、利便性や使い勝手は1日保険のほうが優れていると言えるでしょう。

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