1日自動車保険
1DAY保険で車両・手荷物も補償

1DAY保険

1DAY保険

1DAY保険保険は、三井住友海上の1日自動車保険です。

1日自動車保険で唯一手荷物も補償可能な1DAY保険

※1DAY保険は、2020年1月1日に契約内容が改定されました。当記事は、2020年1月1日以降始期契約の最新内容を反映しています

1DAY保険

1DAY保険は、三井住友海上から販売されている1日自動車保険です。

他人から借りた車の運転中に事故に合い、他人を死傷させた際の損害賠償金や、他人の財物に損害を与えた際の損害賠償金を一定の条件のもとで補償してくれます。

あいおい損保の「ワンデーサポーター」と同様に、1DAY保険は保険期間が24時間単位で設定されているので、1日単位型より長い補償期間が期待できます。

例えば、10月1日10時00分に申し込んだ場合は、1日単位の保険だと当日24時00分までの補償期間。しかし、1DAY保険なら、24時間単位なので10月2日10時00分までしっかり補償されます。

また、他の1日自動車保険と同様にスマートフォンを利用してwebから簡単にお申し込みができるだけでなく、1DAY保険はセブンイレブンの店頭端末からも手続きが行えます

したがって、ガラケー利用者などスマートフォンを持っていない人でも1DAY保険なら最寄のセブンイレブンから手軽に利用できるのが魅力となっています。

リピーターやグループで利用する際には割引も適用されるので、友人や家族の車でよく遠出をするという方は、1DAY保険はお得な保険料でリスクに備えることが可能です。

ちなみに1DAY保険も他の1日自動車保険同様にバイクは補償対象外となっているので注意しましょう。

1DAY保険は2015年に販売を開始した1日自動車保険後発組ではあるものの、2017年2月には発売から1年4カ月という短期間で累計契約件数が100万件を突破

この人気の理由は、他の保険商品と比較して補償内容が充実している点にあります。1DAY保険の補償について、次で詳しく説明していきます。

詳細・お申し込みはこちら

※スマートフォンからのみ
お申し込みができます。

1日自動車保険の中では補償内容が充実

通常の1日自動車保険の場合、販売されているのは「車両補償なし」と「車両補償あり」の2つのプランです。

車両補償は、自分が乗っている車が事故で破損した際の修理費用を負担してくれる内容です(一定の免責金額あり)。大抵の1日自動車保険では、車両補償があるものとないものを選ぶことが可能です。

1DAY保険も同様に、車両補償ありとなしの2種類を販売しています。それだけではなく、1DAY保険が他の保険と比べて優れているのが、すべてのプランに「緊急時サービス費用保険」という補償がついている点

これは、事故によって自分が乗っている車が走行不能になった場合、修理工場への運番費用や修理後の引取費用を一定の限度額以内で補償してくれるというもの。

また、事故によって臨時に宿泊したり、自宅に帰宅したりする際の宿泊費用・移動交通費用も一定の限度額内で補償

車のレッカーや運搬には、必ず費用が発生します。また、友達の車で遠出をしている時などに事故にあった場合、帰るための足がなく宿泊せざるを得ないことも十分考えられます。

万が一の場合を考えると、このような補償が最初から付加されているのはありがたいですね。

なお、1つ注意点として、1DAY保険は2020年に保険内容が変更されました。変更前の保険では「車内手荷物等特約」を付帯できるプランが販売されていましたが、現在はこちらの保険プランは販売されていません

車に積んだゴルフセットやカメラなどの荷物が事故により破損した場合に補償される特約で、非常に人気を集めていましたが、残念ながら廃止となってしまいました。

とは言え、1DAY保険は一番保険料が安いプランにも緊急時サービス費用保険が付くなど、補償内容は相変わらず充実していると言えます。

他の1日自動車保険と比較はこちら

1DAY保険の申込手順・流れ

1DAY保険の申込みは、スマートフォンもしくはコンビニ店頭の専用端末からのみ受け付けています。

パソコンからは申込みができませんので、ご注意下さい。

スマートフォン端末から申込手続きを行う場合

Step1:お客様情報の入力

まず、「ご注意いただくこと」を確認し、問題がなければトップページにある「お客さま情報登録がお済みでない方」より情報を入力・登録します。

なお、その際に保険契約者の運転免許証が必要となります。

また、仮運転免許や国際運転免許のみの場合はお客さま情報の登録ができないので注意してください。

Step2:契約手続き

登録が完了したら、トップページの「お客さま情報登録がお済みの方」より手続きを行います。

その際、利用中のスマートフォンのキャリアによって異なりますが、保険料を通話料と一緒に支払う形となるため、決済機能を利用するための所定の暗証番号が必要となります。

なお、1DAY保険の場合は、セブンイレブンの店頭端末から加入手続きを行い、現金で決済することが可能です。

Step3:申込完了の確認

スマートフォンで契約手続きを行い、画面上に「ご契約の申込が完了しました。ご契約ありがとうございました。」と表示された時点で手続き完了となります。

また、申込完了後には通知メールが配信されるため、届かない場合はトップの「契約内容の確認/取消」から確認するようにしましょう。

なお、契約内容の変更や解約手続きは、保険始期以降はできなくなるため注意が必要です。

セブンイレブンから申込手続きを行う場合

Step1:マルチコピー機で申込手続き

店内にあるマルチコピー機のメニュー画面から「保険」⇒「1DAY保険」⇒「マルチコピー機からお手続きを開始されるお客さま」の順にタッチしていきます。そして、申込が完了すると「払込票」が印刷されます。

※事前予約として、インターネットで「セブンイレブンで入る保険」ホームページから必要情報を入力し、「予約コード」を控えておけば、店頭のマルチコピー機では「予約コード」「生年月日」の入力手続きだけで済みます。

事前予約は、PCとスマートフォンから可能。1DAY保険に即日加入する際には非常に便利なので、ぜひ利用してみてください。

Step2:レジで支払い

払込票を持ってレジに向かい保険料の支払いを済ませることで契約完了となります。

なお、支払い方法は現金だけでなくnanacoも利用できるのが1DAY保険の特徴です。

車両補償が付くプランの「プレミアムプラン」は、事前登録を行った日から8日目以降が契約開始となります。そのため、車両保険が必要な場合は最低でも8日前に加入するようにしてください。

1DAY保険のメリット・デメリット

1DAY保険のメリット

1DAY保険のメリットは、下記の5点です。

  • 緊急時サービス費用保険が基本補償に入っている
  • 対物超過費用特約が基本補償に入っている
  • 保険の開始時間を10分単位で設定可能
  • 店舗数の多いセブンイレブンで加入可能
  • 複数人で加入をした場合、保険料が割引になる

緊急時サービス費用保険

1DAY保険では、事故で破損した車を修理工場へ運搬する費用や、引き取りの際の費用、また臨時の宿泊費用や帰宅の交通費を所定の限度額内で補償してくれます。

どのプランにも基本補償としてついてくるため、万が一の際に助かります。

対物超過費用特約

対物賠償の事故の場合、相手の車の修理費が車両の時価額よりも高くなると、足りない賠償額を負担しなければならいことがあります。

1DAY保険では、このようなケースを防ぐために、修理費が時価額を上回った時には最大50万円を限度に修理費を支払ってくれる「対物超過費用特約」が基本保障としてついています

保険の開始時間を10分単位で設定可能

1DAY保険は、保険の開始時間を契約者が指定する日時にて10分単位で決めることが可能です。

また、保険期間の終わりは保険開始時刻から24時間経過後。そのため、当日の19時に1DAY保険に申し込むと、補償期間は翌日の19時までとなります。補償を最大限まで活用できますね。

セブンイレブンで加入可能

他社の1日自動車保険の多くは、携帯電話・スマホでの申し込みはドコモ・au・ソフトバンクのスマホから。支払いも、携帯電話料金に加算される仕組みです。

その点、1DAY保険はセブンイレブンの店頭から加入でき、支払いも現金で払うことができるので、誰でも申し込みが可能となります。

なお、東京海上の「ちょりのり保険」もローソン・ミニストップで申し込み受付を開始しています。しかし、セブンイレブンのほうがコンビニ店舗数が多いので、利便性が高いと言えるでしょう。

複数人で加入をした場合、保険料が割引になる

1DAY保険では、複数人数で保険に加入した場合、2人目から保険料が割引されます。複数人で契約する場合、メインで加入する「指定被保険者」1人に加えて、「指定被保険者」という立場で3人まで加入することが可能です。

また、1DAY保険はアプリもリリースしており、自動ログイン機能や緊急時ナビなどによってより利便性を向上させています。

1DAY保険のデメリット

1DAY保険のデメリットは、下記になります。

  • レンタカー、法人名義の車は補償の対象外
  • 車両補償の免責金額が15万円

レンタカー、法人名義は補償の対象外

レンタカーを借りる時には、対人対物・搭乗者の任意保険がセットになっています。そのため、レンタカーには1DAY保険に限らず1日自動車保険は利用できませんので、注意しましょう。

また、車の名義が会社となっている社用車にも1DAY保険を利用することはできません。

車両補償の免責金額が15万円

また、注意しなければならない最大のデメリットは、車両補償の免責金額がゼロではないというところです。

1DAY保険の800円プランと1,000円プランには車両補償はついていませんが、2,500円プランには車両補償が付帯されています。

ただし、車両補償は免責金額として15万円の制限が設定されています。つまり、修理費が15万円以内だった場合は車両保険の補償の対象外。全額自己負担となるので、注意しましょう。

また、ちょいのり保険には弁護士費用特約が付帯できますが、1DAY保険には付帯できまんせん。そのため、事故を起こした際の相談や裁判のための弁護士費用も自分で負担しなければいけない点を覚えておきましょう。

三井住友海上火災保険の実績・評判

三井住友海上火災

1DAY保険を取り扱う三井住友海上火災保険株式会社は、3万店以上の代理店があり、損害拠点も全国各地にある業界最大大手の損害保険会社です。

自動車保険をはじめ、火災保険、傷害保険や海外旅行保険など幅広い商品を取り扱っています。

保険会社の支払い能力を示すソルベンシーマージン比率は900%以上となっているので、財務安定感は抜群です。

代理店系全体での顧客満足度では、「事故受付体制」「事故対応担当者」「調査/認定結果」「保険金支払」では、業界平均を大きく上回っているので、総合力の高い保険会社といえるでしょう。

三井住友海上の自動車保険の年間加入実績は、約2,005,000件となっており、事故解決実績は1日あたり約5,500件となっています。

事故対応についても、丁寧に説明してもらえた、迅速に対応してもらえたなどの意見が多く見られます。

三井住友海上の事故対応は、24時間365日行っており、自動車保険でいえば要望に応じて医療機関、修理工場などを素早く手配してもらえます。

補償内容の概要と詳細

1DAY保険の補償内容詳細
保険料 エコノミープラン:
800円
スタンダードプラン:
1,000円
プレミアムプラン:
2,500円
保険期間 24時間単位
対人賠償 無制限
対物賠償 無制限
エコノミープラン:
免責金額5万円
対物超過
修理費用特約
搭乗者傷害
(死亡・後遺障害)
1000万円
搭乗者傷害
(入院・一時金)
自損傷害保険
車両
復旧費用保険
補償の有無 プレミアムプランのみ
加入条件 事前登録実施日から
8日以降
支払限度額 300万円
免責金額 15万円
車内手荷物補償 ×
ロード
サービス
(緊急時
サービス
費用保険)
補償の有無
運搬費用保険金 30万円限度
修理後
搬送費用
保険金
15万円限度
修理後
引取費用
保険金
15万円限度
宿泊費用 1万5,000円限度 /1名
臨時帰宅・移動費用保険金 2万円限度 /1名
契約規定
指定被保険者※
(最大3名まで設定可能)
対象自動車 自家用普通自動車、
自家用小型自動車、
自家用軽四輪乗用車
対象外自動車 記名被保険者、指定被保険者またはそれらの配偶者の自動車、
レンタカー、カーシェア、法人が所有する自動車、一部の高額車両

※指定被保険者とは

1DAY保険では、保険の対象となる「記名被保険者」以外の運転者を「指定被保険者」として3名まで設定することが可能です。そのため、複数で1DAY保険に加入するときには、各自で保険に加入する必要がありません。

(補償内容は、記名被保険者と同等に取り扱われ、保険料も設定した人数分発生します。)

2つの割引制度

1DAY保険では、「2人目から割引」と「2回目から割引」の2つの割引が用意されています。

2人目から割引は、2人目以降を指定被保険者として契約することで、保険料が1日800円から1日770円の割引価格で利用できるもの。

2回目割引は、1DAY保険を複数回利用した場合に適用される制度で、例えば初回1日800円だった保険料が、2回目は1日770円で利用できるようになります。

各種割引制度
2人目から割引
2回目から割引

また、1DAY保険で一定期間無事故である記名被保険者は、今後自分の車を購入される等で自らを記名被保険者として新たに三井住友海上の自動車保険を契約する場合に、新たな自動車保険に割引が適用されます。

1日自動車保険無事故割引
新契約等級 6等級(S) 7等級(S)
契約回数
5~9回以下
8% 2%
10~19回以下 15% 4%
20回以上 20% 5%

1DAY保険の取扱保険会社の詳細

三井住友海上
保険会社名 三井住友海上火災保険株式会社
創業 1918年10月
本店所在地 〒101-8011 東京都千代田区神田駿河台3-9
正味保険料収入 1兆5,003億円(2018年度3月)
お問合せ先 0120-92-3210
受付時間:9:00~17:00(年末年始除く)
三井住友海上
保険会社名 三井住友海上火災保険株式会社
創業 1918年10月
本店所在地 〒101-8011
東京都千代田区神田駿河台3-9
正味保険料収入 1兆5,003億円
(2018年度3月)
お問合せ先 0120-92-3210
受付時間:9:00~17:00
(年末年始除く)

詳細・お申し込みはこちら

※スマートフォンからのみ
お申し込みができます。

1DAY保険の口コミ・体験談

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ユーミー(女性)

彼と旅行に行くことになり、親から車を借りました。1DAY保険に加入する時に運転手を2人設定してお得に加入できたので交代で運転しながら旅行することができました。

sudo(男性)

セブンから加入できるのはもちろん、免許証と車のナンバーが分かれば簡単に加入できるので非常に便利です。

さこ(女性)

セブンイレブンで申し込みできるので手軽に利用できました。保障内容もわかりやすいし、安心の内容だと思います。

ユズ(男性)

1日自動車保険の加入ってスマホから申し込まないといけないですが、1DAY保険ならセブンイレブンで手続きができるのでインターネットでの手続きが苦手な自分にとってはとても助かります。

プン(女性)

子供が免許を取ったのですが、休みの日しか乗らないので子供が乗るときだけ1DAY保険を利用してます。私の自動車保険の内容を子供が乗れるタイプに変更するより、1DAY保険を利用したほうが安く済みます。

サンタクルス(男性)

当サイトだけでなく、色々なサイトで1DAY保険がおすすめされていました。迷ったら1DAY保険を選んで間違いないのでは。

ムーコ(女性)

普段は県外の大学に通ってるので、帰省した時の数日は車に乗りたいのですが、親の保険を変更すれば保険料がかなり高くなるので困ってました。ネットで1DAY保険を知ってからは帰省した時も気兼ねなく車に乗ってお出掛けができるようになりました。

リカー(男性)

一度申し込むと二回目からはデータが残っているので1、2分で簡単に申し込めて使い勝手が良いです。

あやん(女性)

急に車を借りることになっても即加入できるのでとても便利です。

ふーこ(女性)

手軽な掛け金できちんと保障してもらえるので安心です。たまにしか乗らない人には1DAY保険のような保険があるととても重宝します。

鉄(男性)

学生なので自分の車はないのですが、免許はあるのでたまには運転して遊びに行きたいのですが親の車の保険が自分の年齢が対象外なので借りれずにいました。しかし、ネットでこの1DAY保険を見つけたのでそれからは親の車を借りてドライブに行けるようになりました。

ルルッシュ(女性)

必要なときにだけ加入すれば補償が受けれるのでかなり便利でよく利用させてもらってます。

コブラ(男性)

車に乗る機会は月に2、3回しかないので車に乗る時は1DAY保険を利用してます。もしもの時にはしっかり補償してくれるし、手頃な価格なのでとてもいいと思います。

ドーリ(男性)

1DAY保険があるおかげで、知り合いから借りるときにも安心して借りれます。僕は2、3日まとめて借りることがあるのですが、2日目以降は少し割引になるのでとても助かります。

はっとりくん(男性)

普段は車に乗ることがなく、月に1、2回ほど乗ることがあるのでこちらの1DAY保険のようなプランはとても便利です。2回目以降の利用での割引とかもあるのでかなり使えます。

レッチリ(男性)

三井住友海上が手荷物補償もあるなど現在ある1日自動車保険のなかでは一番充実していたので選びました。あとコンビニから加入手続きが行えるのはスマホの通信キャリアの制約もなく意外と便利です。