1日自動車保険
ちょいのり保険(東京海上日動)

東京海上日動のちょいのり保険の補償内容を解説

東京海上日動のちょいのり保険は、最安500円から加入できる1日自動車保険です。 安い保険料で十分な補償を得られるコストパフォーマンスの良さから、2012年1月に販売開始後、2017年1月には利用申込者数が300万件を突破

東京海上日動のちょいのり保険は、最安500円から加入できる1日自動車保険です。

安い保険料で十分な補償を得られるコストパフォーマンスの良さから、2012年1月に販売開始後、2017年1月には利用申込者数が300万件を突破。

学生や社会人など若い世代を中心に高い人気を集めています。

この記事では、そんな東京海上日動のちょいのり保険について、補償内容を解説。また、東京海上日動以外の1日自動車保険と比較した「ちょいのり保険だからこそ」のメリットも紹介します。

1日自動車保険を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

東京海上日動の「ちょいのり保険」補償内容

1日自動車保険は、借りた車を運転する際の事故に備えて加入する自動車保険。安い保険料で1日単位から加入でき、契約した当日から補償が適用されます。

国内の多くの保険会社から1日自動車保険が販売されており、大手損保会社である東京海上日動でも「ちょいのり保険」という1日自動車保険を取り扱っています。

東京海上日動1日自動車保険「ちょいのり保険」には、補償内容に応じて3つのプランが用意されています。

プランの違いは、車両補償(事故を起こした際、乗っていた車両の修理・代替車購入費用に関する補償)の有無。

最安のプランは1日あたり500円から加入可能で、車両補償がついていません。

車両補償がついているプランは、保険料1,500円、もしくは2,100円です。

各プランの補償内容と加入方法

車両補償なしプラン車両補償ありプラン
(スタンダード)
車両補償ありプラン
(プレミアム)
24時間あたりの
保険料
500円1,500円2,100円
賠償に関する補償対人賠償責任保険(保険金無制限)、対物賠償責任保険(保険金無制限)、対物超過修理費特約(保険金50万円限度)
ご自身・同乗者の補償搭乗者傷害特約(保険金1,000万円・一時金10万円)、自損事故傷害特約
ロードアシスト車両搬送費用補償、緊急時応急対応費用補償、事故現場アシスト
車両補償なしあり(保険金300万円) 免責金額15万円あり(保険金300万円)免責金額10万円
弁護士費用特約なしなしあり(保険金300万円)
臨時被保険者に関する特約追加保険料
250円
追加保険料
750円
追加保険料
1,050円

東京海上日動のちょいのり保険加入方法

コンビニWeb
ローソン・ミニストップの店頭端末、ファミリーマートのレジ(※ファミマは事前に必ずネット申込みが必要)ドコモ、au、ソフトバンク、その他格安スマホ、PC

東京海上日動1日自動車保険ちょいのり保険」は、安い保険料で最低限の補償を得られるコストパフォーマンスの良い1日自動車保険です。

補償内容は東京海上日動以外の1日自動車保険と比較して大差ありませんが、最も補償内容が充実した「車両補償ありプレミアムプラン」に弁護士費用特約がついている点がポイント。

弁護士費用特約は、借りた車を運転している間に事故が起こった際、相手方に法律上の損害賠償請求をするための弁護士費用や、法律相談費用を補償するものです。

弁護士費用特約は、自分に責任のないもらい事故の場合などに役立ちます。もらい事故は保険会社が相手方に示談交渉できないケースがあり、弁護士を通して相手方に損害賠償を請求することがあるのです。

こういった場合でも、1日自動車保険に弁護士費用特約がついていれば、その分の費用が補償されます。

1日自動車保険に契約する際のポイント

東京海上日動1日自動車保険ちょいのり保険」に契約する際、よりお得に活用するには、押さえておくべきポイントが2点あります。

  • 複数人で運転する場合には「臨時運転者特約」を付加すること
  • 車両補償の有無は保険料とリスクのバランスを考えること

この2つについて、詳しく見ていきましょう。

複数人で運転する際は「臨時運転者特約」を付加

1日自動車保険は、借りた車を運転する際に、運転者本人が被保険者となって加入する保険です。

しかし、中には借りた車を交代しながら複数人で運転するという場合もあるでしょう。

そんなときには、1日自動車保険に「臨時運転者特約」を付加すると保険料がお得になります。

臨時運転者特約とは、運転者本人である記名被保険者の他に、最大3名まで他の運転者(臨時被保険者)を追加することができる特約です。

臨時被保険者に指定された人が借りた車を運転している間は、記名被保険者と同じ補償内容が適用されます。

臨時運転者特約を付加すると、運転者それぞれが個人で1日自動車保険に加入するよりも、1人あたりの保険料が安くなる点が大きなメリット。

東京海上日動1日自動車保険ちょいのり保険」では、臨時被保険者特約を付加した場合、追加の保険料は1人あたり下記のとおりです。

東京海上日動のちょいのり保険「臨時被保険者特約」の保険料

車両補償なしプラン車両補償ありプラン
(スタンダード)
車両補償ありプラン
(プレミアム)
保険料500円1,500円2,100円
臨時被保険者特約を
利用した場合
1人あたり
+250円
1人あたり
+750円
1人あたり
+1050円

東京海上日動1日自動車保険ちょいのり保険」では、臨時被保険者特約を付加した場合、追加される被保険者の保険料は通常の半額。

もし複数人で運転するのであれば、臨時被保険者特約を付加した方が圧倒的にお得なのです。

東京海上日動1日自動車保険ちょいのり保険」に限らず、東京海上日動以外の1日自動車保険でも臨時被保険者特約は用意されていることが多いので、ぜひ覚えておいてください。

車両補償の有無は保険料とリスクのバランスを考えて

1日自動車保険に加入する際、多くの方が迷うのが車両補償についてでしょう。

東京海上日動1日自動車保険ちょいのり保険」では、車両補償ありプランと無しのプランでは保険料に2倍以上の差が生じます。

1日自動車保険の加入費用を安く済ませたい方は、最安の車両補償なしプランを選びたいと思うはずです。

しかし、車両補償がなければ、万が一事故が起こった際の借りた車の修理費用は自己負担、もしくは車の貸し主自身の自動車保険を適用させるしかありません。

もし貸し主自身の自動車保険を適用させた場合、貸し主の自動車保険の等級が下がってしまいます。貸し主側が負担を被るため、関係性が悪くなってしまう可能性もあるでしょう。

そういった可能性も考え、もし運転に自信がないのであれば、念の為に東京海上日動ちょいのり保険に車両補償を付加させておいた方がおすすめです。

なお、車両補償のついた1日自動車保険に加入する際には、保険を適用させたい日から少なくとも7日前には加入手続きをしておく必要があります。

当日に加入することはできないため、余裕をもって申込みをしましょう。

東京海上日動のちょいのり保険に申し込む

東京海上以外の1日自動車保険と比較した特長は?

東京海上日動1日自動車保険ちょいのり保険」は、東京海上日動以外の1日自動車保険と比較すると、2つの大きな特長があります。

  • 1日あたりの保険料の安さ
  • 加入のしやすさ

それぞれの特長を詳しく解説します。

東京海上日動のちょいのり保険は安さが最大の魅力!

以前は、東京海上日動のちょいのり保険に限らず、ほとんどの1日自動車保険が最安500円からという手軽な保険料で加入することができました。

しかし、2020年にいくつかの1日自動車保険で保険料が値上がりし、最安800円という1日自動車保険が増えた経緯があります。

そんな中で、東京海上日動1日自動車保険ちょいのり保険」は、保険料500円のまま。それでいて基本的な補償をしっかりと得ることができるため、東京海上日動のちょいのり保険は1日自動車保険の中でも高い人気を集めているのです。

参考として、東京海上日動のちょいのり保険と、東京海上日動以外の大手損保会社の1日自動車保険の最安保険料を比較してみました。

1日自動車保険の商品最安プランの保険料(1日あたり)
ちょいのり保険
(東京海上日動)
500円
乗るピタ!
(損保ジャパン)
500円
(12時間の場合は400円)
1DAY保険
(三井住友海上)
800円
ワンデーサポーター
(あいおいニッセイ同和)
800円

損保ジャパンの1日自動車保険「乗るピタ!」も500円で加入できますが、その他の1日自動車保険は800円。

東京海上日動以外の損保会社の1日自動車保険と比べても、東京海上日動ちょいのり保険は保険料が安めに設定されていることがわかります。

加入のしやすさは1日自動車保険の中でも断トツ

東京海上日動1日自動車保険ちょいのり保険」は、加入方法がコンビニとWebの両方から可能で、利便性が高いです。

特に、Webから加入する際には3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)だけでなく、各種格安スマホ、PCからも加入できる点がポイント。

東京海上日動以外の1日自動車保険は、3大キャリアのスマホからのみ加入できるなど、制限が設けられていることが多いです。

その点、東京海上日動ちょいのり保険は、スマホのキャリアを問わず契約可能。

また、コンビニの店頭端末から申し込む場合も、ローソン・ミニストップの2社を利用することができます。

このような点を踏まえると、東京海上日動ちょいのり保険は、1日自動車保険の中でも非常に加入しやすいと言えるでしょう。

ちょいのり保険の申込方法

ここからは、東京海上日動1日自動車保険ちょいのり保険」に加入する方法を紹介します。

ローソン・ミニストップ店頭で加入する場合

  1. コンビニ店頭端末Loppiから東京海上日動の「ちょいのり保険」を選択
  2. 運転する車の情報や、自分の免許証情報、氏名・生年月日・住所などの情報を入力。また、画面の指示に沿って加入するプランや保険期間なども設定。
  3. 入力が完了したら申込券を発行し、レジにて現金で保険料を支払う。

なお、コンビニ店頭で東京海上日動のちょいのり保険に申し込む場合、Webから「ネット予約」をしておくことで店頭端末での操作の手間を省くことができます。

事前登録には、運転する車の情報、自分の免許証情報、氏名・生年月日・住所などの情報が必要です。

スマホから加入する場合

  1. 東京海上日動のちょいのり保険申込みページから、事前登録(初回のみ)を行う。その際、運転者本人の氏名・住所・生年月日、運転免許証番号などの情報が必要。
  2. 事前登録完了後、運転する車の情報や、加入するプラン、保険期間を設定。
  3. 必要な情報を入力後、申込み完了。保険料は月々のスマホ使用料金と合算して請求、もしくはクレジットカードでの支払い。

東京海上日動1日自動車保険ちょいのり保険」は、コンビニ店頭の端末だけで申込みを完了することもできますし、スマホから簡単に申込みを完了することもできます。

自分の都合の良い方法で東京海上日動のちょいのり保険に加入してみてください。

1日自動車保険「ちょいのり保険」の口コミ・体験談

当サイトでは、東京海上日動1日自動車保険ちょいのり保険」について、口コミや体験談を募集しています。

東京海上日動のちょいのり保険を利用したことのある方は、ぜひ口コミを書いていただけますと幸いです。

口コミを書く

ひこ(男性)

対人、対物は無制限なので相手がいる事故をした時にもちょいのり保険から補償してもらえるので安心ですし、車に乗ってる人への補償もあるので友達を乗せて運転しても万が一に備えることができているので安心できます。単独事故でケガをした時も保障してもらえる所も安心できます。

バブ(男性)

友達と複数人で旅行に行くときにちょいのり保険を利用したことで、友人の車の運転を交代しながら行けたのでとても良かったです。

銀太郎(男性)

補償期間が1日単位から24時間単位に変わったので今では他の商品と大差ありません。なので販売の歴史や実績が一番のちょいのり保険を選びました。

ノーア(女性)

無事故だったら将来自分の車に自動車保険をかけるときにちょいのり保険の利用日数に応じて割引されます。将来的には自分の車を持つことになるのでその時割引きになるのはかなりお得感があります。

シス(女性)

ちょいのり保険にはロードサービスが付いているのですが、補償してもらえる内容がかなり広いと思います。もし出かけている先で事故をしたときにも修理工場や病院など手配してもらえるみたいなので安心です。ほかの会社の1日自動車保険もしらべたところ似たようなロードサービスは付いていましたがちょいのり保険が一番良かったですよ!

かぶ (男性)

車を利用するのは月に2、3回なので、乗るときだけちょいのり保険を利用してます。借りる方にも迷惑かけないので安心して乗れます。

りーたん(女性)

必要な時に必要なだけかけれるちょいのり保険はかなり便利なのでいつも利用させて頂いてます。

もっちゃ(男性)

1,000円程度の掛け金で対人、対物無制限でしかも車の補償までついてるなんて驚きでした。旅行のときに前はレンタカーを借りてましたが、今はちょいのり保険を利用することで友達に借りれるようになり大幅なコスト削減です。

HARAさん(男性)

自分のようにたまにしか乗らない人にとってちょいのり保険はかなり重宝します。保険料も手頃なのでよく利用させてもらってます。

ヒビキング(男性)

普段は県外の大学に行ってるので車に乗る機会は帰省したときのみとなりますのでちょいのり保険のような保険があれば友達の車も安心して借りれます。親の車も僕が帰省したときに乗るからといって契約内容を変更してもらうのももったいないのでちょいのり保険に加入することで親の車の保険の契約内容を変更する必要もありません。

親の車を借りるときは一番安いプランにしてますが、友達に借りるときは借りた車に対しての補償もついてるプランに加入しています。借りる状況に応じてプランが選べるのも良いと思います。

ユリアン(女性)

ちょいのり保険は携帯で簡単に申し込みできるのでとても気軽に利用できる保険です。私も定期的に利用させてもらってます。

ラムズ(女性)

保険の関係がややこしくなると思い今まで車に乗るのを控えてましたがちょいのり保険のおかげで乗りたいときに保険をかけて乗ることができます。お出かけも増えました。

アンジュン(女性)

ちょいのり保険があることで安心して車を借りてお出かけができるようになりました。申し込みも簡単なので手軽に利用できます。

トリッキー(男性)

1日保険で歴史が一番古く、補償内容も他社に劣らず優秀なので迷ったら選ぶと良いと思います。私は加入中に事故やトラブルに遭遇したことがないのですが、実績が豊富なのでたぶん事故対応にもなれていると思います。

東京海上日動の実績・評判

1日自動車保険ちょいのり保険」の引受会社である東京海上日動火災保険は、1879年の明治時代に設立された日本初の保険会社です。

自動車保険を初めて取り扱ったのも東京海上日動であり、1914年に自動車の普及と将来性を見据えて営業がスタートしました。

東京海上日動の自動車保険保有契約件数は1,440万件と業界トップクラスの実績を誇り、自動車保険事故対応件数は年間約256万件。また、東京海上日動の国内サービス拠点は244ヵ所にも及び、全国に配置された1万人を超えるスタッフがチーム単位でサポートしてくれます。

東京海上日動の豊富な実績とノウハウは、1日自動車保険「ちょいのり保険」にも受け継がれており、万が一事故に遭った際も安心。

実際に、1日自動車保険ちょいのり保険」は顧客満足度93%と高い評価を得ており、東京海上日動の充実したサービスの良さを示しています。

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