ちょいのり保険

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東京海上日動の1日自動車保険

累計契約数が300万件突破

ちょいのり保険

ちょいのり保険は、100年前に日本で初めて自動車保険を開発した東京海上日動火災保険が販売する1日自動車保険です。

2012年1月から販売開始となったちょいのり保険は、大学生など若い世代を中心に評判を集め、2017年1月には利用申込者数が300万件を突破している大人気商品。

そんな東京海上のちょいのり保険は利便性に優れており、1日自動車保険の初心者にもおすすめです。

ちょいのり保険はiPhoneやAndroidといったスマートフォンまたはパソコン、コンビニから申し込み可能となっており、車を借りることになった場合はちょいのり保険のサイトへ直接アクセスすることで、いつでも加入できます。

【注意】2019年5月31日をもってスマートフォン・タブレット以外の携帯端末向けのサービスは終了。

当日中に契約完了し保険が適用されるため、急遽、車の運転が必要になったときでもちょいのり保険なら安心です。

ワンコインから加入できる1日自動車保険のパイオニア

ちょいのり保険は、業界初の1日自動車保険であり、保険料は1日500円から加入可能なお手頃な値段が注目集め、大人気商品となりました。

親の車であれば問題ありませんが、友人の車を借りて運転する人は、プラス1,000円で車両補償も付けられるので、万が一車を傷つけてしまっても安心です。

また、借主の自動車保険の補償を利用せずに済むので、更新時に保険料が上がることもなく、迷惑をかけることもありません。

さらに、ちょいのり保険は加入している日数に応じて東京海上日動の自動車保険が最大20%割引になるので、マイカーを持ったときに安い保険料で加入することができます

ちょいのり保険も24時間及び指定被保険者をスタート

東京日動海上のちょいのり保険は、2012年の発売当初は保険期間が1日単位でしたが、最近では24時間単位へ変更されたことで今までより利用しやすくなりました。

また、1日自動車保険の対象者(記名被保険者)は通常、都道府県の公安委員会が交付する日本国内で有効な運転免許証の所持者で、借りる車を運転する方に限ります。

ということは、車を借りて複数人で出かけるなどの場合、複数人で運転を交代できれば負担も少なくお出かけを楽しむことができるのですが、ほとんどの1日自動車保険は、加入している記名被保険者の方しか運転ができません。

しかし、ちょいのり保険には、運転者本人(記名被保険者)の他に最大3名まで運転者を追加できるオプションがあるので、複数人でお出かけをしたときなどに便利です。

記名被保険者の他に追加で登録が可能な運転者とは、都道府県の公安委員会が交付する日本国内で有効な運転免許証の所持者で、保険プランの選択画面で「臨時被保険者を追加する」の項目を選択すれば簡単に運転手を追加して加入することができます。

車両補償付プランのスタンダードとプレミアムの違い

東京日動のちょいのり保険は、500円で加入できる車両補償なしプランに加え、車両補償ありプランは、スタンダードとプレミアムの2種類から選ぶことができるようになりました。

ちょいのり保険の各プランの対人・対物賠償責任保険や対物超過、搭乗者傷害特約など基本的な補償は共通となっています。

両者に違いが出てくるのは、「借用自動車の復旧費用補償特約」と「弁護士費用特約」の場合です。

「借用自動車の復旧費用補償特約」とは、借りた車が事故などによって修理が必要になった場合、最高300万円を限度に保険金がもらえます。

その際、免責金額が生じますが、スタンダードは15万円であるのに対し、プレミアムなら10万円で済むことができます。

「弁護士費用特約」は、借りた車を運転中に事故で相手に損害賠償請求を行う際に発生する弁護士費用や法律相談費用300万円を限度に支払ってもらえる特約で、こちらはプラミアム限定の特約となっています。

したがって、車両保険の免責金額を安く、あるいは、弁護士費用特約を付けておきたい人はちょいのり保険の車両補償付プレミアムプランを選ぶことになります。

弁護士費用特約の必要性

東京海上日動から販売されているちょいのり保険は1日自動車保険で唯一、弁護士費用特約が付帯できる商品です。

弁護士費用特約を付けていれば、借りた車で起きた事故による示談交渉などで弁護士に依頼した際に、「報酬」「訴訟費用」「調停に要した費用」「相談料」などを上限300万円まで補償してもらえます。

もらい事故などに遭った際に加害者や加害者の加入している保険会社の人と示談交渉を自分で行わず、プロに任せられるので時間や手間が省けるだけでなく、何より泣き寝入りをせずに済むのが最大のメリットと言えるでしょう。

弁護士に依頼した場合、裁判に発展すると高額化してしまい100万円程度の費用が発生してしまうこともあるので、ちょいのりプレミアムプランの保険料1日1800円と比較すると付けておいて損はありません。

ただし、弁護士に依頼したからと言って必ず自分が納得する結果になるとは限らない点は事前に理解しておくことが重要です。

ネット申込手順・流れ

Step1:運転者情報の事前登録

ちょいのり保険のページにアクセスし、空メールを送信するとちょいのり保険からメールが届くので、メールの本文のURLから登録フォームにアクセスします。
docomo(ドコモ)の方は、本人確認には携帯電話に設定されているネットワーク暗証番号と契約書の生年月日の本人確認情報を入力後、事前登録画面へ進み免許証番号などの情報を入力します。
au、SoftBank(ソフトバンク)の方は画面に従い氏名、生年月日、免許証番号などを入力します。
入力後メールが届いたら登録完了となります。
なお、Wi-Fi接続環境では利用できない場合があるので、Wi-Fi接続を必ず切断し3G/
4Gデータ通信等携帯通信サービスで使用しましょう。

Step2:申し込み手続き

ちょいのり保険のメインメニューの「利用申し込み」をタップし、画面に従い利用申し込み内容を入力し、重要事項説明書などを確認しましょう。

Step3:申込完了の確認

ちょいのり保険は、利用申し込み内容を確認し、確定ボタンをクリックすれば申し込みが完了します。
事前登録いただける方は、携帯電話の契約者ご本人および、二親等以内の方に限られますので注意しましょう。

保険料の支払い方法

NTTドコモ 月々の携帯電話料金と一緒に請求
au 「auかんたん決済」を利用して月々の携帯電話料金と一緒に請求
SoftBank 「S!まとめて支払い」または「ソフトバンクまとめて支払い」を利用して月々の携帯電話料金と一緒に請求

ちょいのり保険のメリット・デメリット

ちょいのり保険のメリット

ちょいのり保険は業界初の1日自動車保険であり、300万件を超える契約件数を誇る実績のある保険。

したがって、取扱件数も多くノウハウや経験値が豊富なので、借りた車でトラブルに遭った際も安心して任せられるのが魅力です。

また、2親等以内の携帯電話(スマホ)からでも加入でき、、本人名義以外の端末から利用可能なのが特徴です。

学生で自分名義の携帯電話を持っていない人でも1日自動車保険でリスクに備えられる利便性の高さが評価されています。また加入に際して窓口などを予約する必要はなく、スマホさえあれば待ち時間なく、簡単に加入できることはメリット。

ちょいのり保険のデメリット

ちょいのり保険を携帯電話(スマホ)から申し込む場合、保険料の支払いは申し込み手続きを行った携帯電話の料金に合算されますので、ちょいのり保険を利用した翌月の携帯料金には注意しておきましょう。

車両保険がセットされているプランに加入する場合は、登録から7日後でなければ車両保険付プランには加入できませんので、ちょいのり保険の申し込みをしてすぐに車に乗る場合は必然的に車両保険なしの500円プランにしか加入できません。

また、車を運転する頻度が仮に週1回だと、年間60回×500円=30,000円がかかってしまいますので、通常の自動車保険の年齢条件などの補償内容を変更したほうが安くなる可能性があります。他人の車を運転する・利用する・トータル日数が多い方は注意が必要です。

コンビニOK!ローソン・ミニストップから加入できる1日自動車保険

ローソン

東京海上日動のちょいのり保険はローソンおよびミニストップで取り扱われております。

申し込みできる携帯電話会社は、ドコモ、au、SoftBankの3社に限らず、格安スマホにも対応。

2018年5月30日からは、ローソンおよびミニストップにあるLoppi端末で必要事項を入力すれば、レジで保険料が支払えるようになり、コンビニだけでちょいのり保険の申込・契約手続きが完結できるようになっています。

格安スマホ―やガラケーユーザーにとっては、セブンイレブンの1DAY保険しか選択肢がありませんでしたが、今ではちょいのり保険もローソンやミニストップでもコンビニ支払いが可能となり、ちょいのり保険の魅力がますます向上しています。

PCやクレジットカード決済に対応する貴重な1日自動車保険

ちょいのり保険は、今までdocomo、au、ソフトバンクの大手携帯電話3社の端末からしか申し込みができませんでしたが、今は他の携帯電話(スマホ端末に限る)やパソコンなど、通信環境やインターネットがあれば加入できるようになっています。

ちょいのり保険の保険料の支払いはクレジットカードが選べるので、より多くの人が手軽にちょいのり保険(1日自動車保険)に加入できるようになっています。

ただし、OS環境やブラウザー等のバージョンによっては利用できない場合もあるのでご注意下さい。また、どこも端末をWiFIルーターとしてテザリングしている場合はご利用いただけません(2019年5月時点)。

スマートフォン
Android OS 6.0~8.0
iOS 11.0~12.0
パソコン
Microsoft Windows ・Internet Explorer 11
・Firefox最新版
・GoogleChrome最新版
Apple Macintosh Safari最新版

東京海上日動火災保険の実績・評判

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東京海上日動火災保険

CMでもお馴染みの東京海上日動火災保険は、1879年の明治時代に海運に必要な海上保険会社として設立された日本初の保険会社です。

自動車保険を初めて取り扱ったのも東京海上日動であり、1914年に自動車の普及と将来性を見据えて営業がスタートしました。

自動車保険保有契約件数は1,440万件と業界トップクラスの実績を誇り、自動車保険事故対応件数は年間約256万件となっています。

国内サービス拠点は244ヵ所にも及び、全国に配置された1万人を超えるスタッフがチーム単位でサポートしてくれます。

豊富な実績とノウハウは、ちょいのり保険にも受け継がれており、万が一事故に遭った際も安心です。

顧客満足度も93%と高い評価を得ており、ちょいのり保険(1日自動車保険)の契約件数にも好影響を与えています。

ちょいのり保険の概要

補償内容詳細
保険料 車両補償なし 500円
車両補償あり
(スタンダード)
1500円
車両補償あり
(プレミアム)
1800円
保険期間 24時間単位
対人賠償 無制限
対物賠償 無制限・免責なし
対物超過修理費用特約 ×
搭乗者傷害(死亡・後遺障害) 1000万円(重度後遺障害時特約保険金、重度後遺障害介護保険金も補償)
搭乗者傷害(入院)
自損傷害保険
車両復旧費用保険 補償の有無 ○(車両補償ありプランの場合)
加入条件 事前登録実施日から8日以降
支払限度額 300万円
免責金額 15万円(スタンダード)
10万円(プレミアム)
車内手荷物 ×
ロードサービス 補償の有無
運搬費用 車両運搬費用補償特約・15万円限度
事故故障付随費用特約 ×
弁護士費用特約 プレミアムのみ(支払限度額300万円)
契約規定
指定被保険者※ 最大3名まで
対象自動車 自家用普通自動車、自家用小型自動車、自家用軽四輪乗用車(バイクは対象外)
対象外自動車 記名被保険者、指定被保険者またはそれらの配偶者の自動車、レンタカー、カーシェア、法人が所有する自動車、一部の高額車両

※指定被保険者とは

保険契約者は記名被保険者以外の運転者を「指定被保険者」として設定することが可能で、各自で保険に加入する必要がない。(補償内容は記名被保険者と同等に取り扱われ、保険料も設定した人数分発生します。)

各種割引制度
2人目から割引 ×
2回目から割引 ×
1日自動車保険無事故割引
新契約等級 6等級(S) 7等級(S)
契約回数5~9回以下 8% 2%
10~19回以下 15% 4%
20回以上 20% 5%

ちょいのり保険の取扱保険会社の詳細

東京海上日動
保険会社名 東京海上日動火災保険株式会社
創業 1879年8月
本店所在地 〒100-8050 東京都千代田区丸の内一丁目2番1号
正味保険料収入 2兆1,447億円(2017年度)
お問い合わせ先 0120-868-100
受付時間:9:00~20:00
(土日祝日:9:00~18:00)

ちょいのり保険の口コミ・体験談

ちょいのり保険の口コミ:ひこ(男性)

対人、対物は無制限なので相手がいる事故をした時にもちょいのり保険から補償してもらえるので安心ですし、本人以外に車に乗ってる人への補償もあるので友達を乗せて運転しても万が一に備えることができているので安心できます。単独事故でケガをした時も保障してもらえる所も安心できます。

ちょいのり保険の口コミ:バブ(男性)

友達と複数人で旅行に行くときにちょいのり保険を利用したことで、友人の車の運転を交代しながら行けたのでとても良かったです。

ちょいのり保険の口コミ:銀太郎(男性)

補償期間が1日単位から24時間単位に変わったので今では他の商品と大差ありません。なので販売の歴史や実績が一番のちょいのり保険を選びました。

ちょいのり保険の口コミ:ノーア(女性)

無事故だったら将来自分の車に自動車保険をかけるときにちょいのり保険の利用日数に応じて割引されます。将来的には自分の車を持つことになるのでその時割引きになるのはかなりお得感があります。

ちょいのり保険の口コミ:シス(女性)

ちょいのり保険にはロードサービスが付いているのですが、補償してもらえる内容がかなり広いと思います。もし出かけている先で事故をしたときにも修理工場や病院など手配してもらえるみたいなので安心です。ほかの会社の1日自動車保険も調べたところ似たようなロードサービスは付いていましたがちょいのり保険が一番良かったですよ!

ちょいのり保険の口コミ:かぶ(男性)

車を利用するのは月に2、3回なので、乗るときだけちょいのり保険を利用してます。借りる方にも迷惑かけないので安心して乗れます。

ちょいのり保険の口コミ:りーたん(女性)

必要な時に必要なだけかけれるちょいのり保険はかなり便利なのでいつも利用させて頂いてます。

ちょいのり保険の口コミ:もっちゃ(男性)

1,000円程度の掛け金で対人、対物無制限でしかも車の補償までついてるなんて驚きでした。旅行のときに前はレンタカーを借りてましたが、今はちょいのり保険を利用することで友達に借りれるようになり大幅なコスト削減です。

ちょいのり保険の口コミ:HARAさん(男性)

自分のようにたまにしか乗らない人にとってちょいのり保険はかなり重宝します。ちょいのり保険は保険料も手頃なのでよく利用させてもらってます。

ちょいのり保険の口コミ:ヒビキング(男性)

普段は県外の大学に行ってるので車に乗る機会は帰省したときのみとなりますのでちょいのり保険のような保険があれば友達の車も安心して借りれます。親の車も僕が帰省したときに乗るからといって契約内容を変更してもらうのももったいないのでちょいのり保険に加入することで親の車の保険の契約内容を変更する必要もありません。親の車を借りるときは一番安いプランにしてますが、友達に借りるときは借りた車に対しての補償もついてるプランに加入しています。ちょいのり保険は借りる状況に応じてプランが選べるのも良いと思います。

ちょいのり保険の口コミ:ユリアン(女性)

ちょいのり保険は携帯で簡単に申し込みできるのでとても気軽に利用できる保険です。私も定期的に利用させてもらってます。

ちょいのり保険の口コミ:ラムズ(女性)

保険の関係がややこしくなると思い今まで車に乗るのを控えてましたがちょいのり保険のおかげで乗りたいときに保険をかけて乗ることができます。お出かけも増えました。

ちょいのり保険の口コミ:アンジュン(女性)

ちょいのり保険があることで安心して車を借りてお出かけができるようになりました。ちょいのり保険は申し込みも簡単なので手軽に利用できます。

ちょいのり保険の口コミ:トリッキー(男性)

1日保険で歴史が一番古く、補償内容も他社に劣らず優秀なので迷ったらちょいのり保険を選ぶと良いと思います。私は加入中に事故やトラブルに遭遇したことがないのですが、実績が豊富なのでたぶん事故対応にもなれていると思います。

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