1日自動車保険のデメリット

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1日自動車保険の注意点・問題点を紹介

1日自動車保険の注意点

1日自動車保険と1日自動車保険の注意点

1日自動車保険は、安い保険料と短期間での補償が付けられるため、他人の車を運転する際は非常に役立ちます。

ただし、注意しておきたい点もたくさんあるので、1日自動車保険に加入を検討している人は下記注意点も考慮しておきましょう。

加入後に「こんなはずじゃなかった」「保険金が支給されない」なんて事態にならないよう、契約の際は約款や重要事項説明書を確認しておくことが重要です。

スマホユーザー以外は加入が不便

1日自動車保険は、スマートフォンからの加入手続きとなっているので、商品によってはガラケーなどからは申込みができません。

また、スマートフォンも3大通信事業者であるNTTドコモ、ソフトバンク、auに限定されているので、格安スマホなどからは利用できない点に注意しましょう

3大通信キャリアのスマホを持っていない人は、ガラケー対応の「ちょいのり保険」やコンビニの端末から加入できる「1DAY保険」がおすすめとなります。

1DAY保険は端末に関係なく加入可能

スマホやガラケーに関係なく三井住友の1DAY保険ならセブンイレブンから加入できるので利便性に優れています。

しかもコンビニなら24時間空いているので急に保険が必要になった際も安心です。

ネットで事前に「ネット予約登録」をしておけば、セブンイレブンでの手続きを簡略化できるのでさらに便利です。

ちなみにセブンイレブンから加入する方法としては、マルチコピー機で申込を行い、レジで支払いを済ませれば完了となります。

1DAY保険はちょいのり保険よりも後発な分、ちょいのり保険ではデメリットであった点が多くが改善されており、より安心感が増しています。

スマホユーザーではない、あるいは大手通信キャリア3社以外の格安スマホなどを利用している人で1日自動車保険の加入を検討している人にはおすすめです。

ローソンでも1日自動車保険の販売がスタート!

これまでコンビニの店頭で申込ができたのはセブンイレブンだけでした。

しかし、ローソンは店舗でちょいのり保険の専用QRコードが取得できるだけで、実際の申し込みは大手3携帯電話会社契約の端末を使って申し込めるのに留まっていました。

それが、2018年5月30日から、全国約1,300店舗に設置してあるLoppiから申込が可能になっています

申込方法は、Loppiでちょいのり保険を選び、必要情報を入力し、レジで保険料を支払うだけです。

ちなみにミニストップに設置されている「MINISTOP Loppi」からも申し込めるので今ではセブンイレブン、ローソン、ミニストップの3店舗で申し込めるようになっており、利便性が向上しています。

車両保険を付ける場合の注意点

1日自動車保険では車の修理費用等をサポートしてくれる車両保険を付けることができるため、他人の車を運転する際はぜひ付帯しておきたいところです。

しかし、通常の自動車保険と異なり、1日自動車保険の車両保険は「車両復旧費用保険」という名目で、補償範囲も「運転中の事故により車の修理が必要な場合」に限定されています。

したがって、駐車中に当て逃げされたり、盗難に遭った際は補償されないので注意が必要です。

また、車両保険に加入していたとしても免責金額が設定されているため、必ずしも全て補償される訳ではありません。

一般的に免責金額は10万円から15万円に設定されているため、その分までは自己負担になってしまいます。

さらに、車両保険は上限300万円までと決まっているので高級車を借りて運転する際は補償限度額を上回る可能性も否定できないので気をつけておきましょう。

最後に車両保険を付ける場合は7日前までに事前登録しないと加入できないので早めに手続きを済ませておく必要があります。

使用頻度が多いならドライバー保険がお得?

1日自動車保険は、1日500円の保険料で加入できるお得感が魅力ですが、使用頻度によってはドライバー保険のほうが安くなります。

1日500円でも1ヶ月に換算すると15,000円で、2ヶ月なら30,000円となりドライバー保険の保険料と大差がなくなります。

したがって、年間60日以上ほど他人の車を使用するのであれば、ドライバー保険も一緒に検討したほうが保険料の無駄な出費を抑えることが可能です。

人身傷害補償がない

1日自動車保険には「搭乗者傷害」はありますが、「人身傷害補償」がありません。

どちらも自動車事故により、記名被保険者や搭乗者がケガや死亡・高度障害状態になった場合に補償される点では同じでが、保険金の計算方法や保証の範囲が若干異なります。

搭乗者傷害の場合は、事前に定められた金額の範囲内で保険金が支払われるので、ケガの際は症状によって支給される金額が異なってきます。

いっぽう、人身傷害補償は、責任割合(過失割合)に関係なく、治療費など実際に発生した損害額に応じて保険金が支給されるため、自己負担額がほとんどないメリットがあります。

【例】運転者であるAさんが、交差点で衝突事故を起こしてしまい、Aさんの不注意によって起きた事故であったため、責任割合がAさんが80%で、相手方が20%となり、さらに、Aさんは足を骨折してしまい、治療費等の総額が100万円であった場合

この場合、Aさんが人身傷害補償のついている自動車保険に加入していれば、責任割合に関わらず、Aさんや同乗者が死傷した場合などの損害についてもほとんどの場合は自己負担はなく保険料が支払われます。

そのため、Aさんは、100万円の治療費を自己負担なく保険料を支払ってもらいました。

一方、Aさんが搭乗者傷害のみがついている1日自動車保険などに加入していた場合、搭乗者傷害では、あらかじめ死傷した部位によって支払われる保険料が決まっている上、責任割合によって支払われる保険料が変わってくると言うデメリットがあります。

そのため、Aさんが加入している自動車保険の搭乗者傷害の、足の負傷の際に支払われる保険料は50万円までとあらかじめ決められていたため、Aさんは残りの50万円を自己負担することになりました。

また、保険料が支払われるタイミングに関しては、人身傷害補償の場合、支払われる保険料が確定するまでに多少時間がかかってしまうと言うデメリットがあるのに対し、搭乗者傷害は入院及び通院の日数が5日以上経過した時点で一定の保険料が支払われるため、支払いの早さに関して言えば搭乗者傷害の方がスピーディーだと言えます。

しかし、どちらにせよ、酒気帯び運転などによって起きた事故であれば、補償の対象外となってしまうため、そのような運転は絶対に避けましょう。

1日自動車保険の口コミ・評判まとめ

商品名 口コミ・評判
1day保険 ・手荷物補償があるし補償内容は一番充実
・セブンイレブンからでも申込可能
・割引制度が充実してる
・指定被保険者制度があるので便利
ワンデーサポーター ・ロードサービスが充実している
・割引制度が充実している
・指定被保険者制度があるので便利
・スマホからしか加入できない(-)
ちょいのり保険 ・業界初としての実績・ノウハウがある
・親名義の携帯電話でも申込可
・ガラケーに対応
・契約期間が24時間単位ではない(-)
・指定被保険者制度ない(-)

1日自動車保険は、東京海上日動が業界で初めて「ちょいのり保険」を発売したことからサービスが始まりました。

そして、若い世代から多くの支持を集め、契約数は100万件を超える人気を誇ったことから三井住友海上とあいおいニッセイ同和損保が後に続くように商品を販売した経緯があります。

したがって、後発組である三井住友海上の「1DAY保険」および、あいおいニッセイ同和損保の「ワンデーサポーター」のほうが、ちょいのり保険の欠点やデメリットを改善しており利便性に優れています。

なかでも、1DAY保険が手荷物補償を付けるなど今のところ補償内容は一番充実しており、コンビニから加入もできるなどスマホ以外の方でも簡単に加入でき点で他をリードしています。

ただし、先駆者としてのちょいのり保険は、長年にわたる豊富な実績とノウハウを武器に多くの契約者を獲得しています。

口コミ情報は必ずチェック!

口コミ情報は必ずチェック!

1日自動車保険に寄せられている口コミを見てみると、やはり親元を離れて暮らしているため、実家に帰省した時にしか車に乗らない学生や、月に1、2回しか車に乗らない人から支持されていることがわかります。

また、必要なときにだけスマホで簡単に利用できる手軽さを評価している口コミを多く見かけます。

しかし、良い評価ばかりだけでなく、「レンタカーに利用したかった」「車両保険を付けると割高に感じた」といった1日自動車保険のデメリットな口コミも垣間見れます。

このように、実際に利用された方のリアルな実体験による声をチェックできるので、商品ごとの特徴をより深く理解できます。

1日自動車保険の公式サイトやパンフレット等からは入手できない貴重な情報を参考にしながら自分に最適な商品を見つけてください

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