コンビニ申し込み・決済

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コンビニ専用端末で簡単申込

コンビニが利用可能な1日自動車保険

1日自動車保険は、ドコモ、au、ソフトバンクのスマートフォンから簡単に申し込みができる商品として注目されています。

そして、保険料は携帯料金と一緒に精算される仕組みを利用しているため、支払い情報の登録が要らず非常に便利です。

いっぽうで、3大通信キャリアと契約していない人やスマートフォンを所有していない人にとっては利用が困難なデメリットがあります。

そこで、おすすめしたいのがコンビニの店頭端末から申し込み・決済が可能な1日自動車保険です。

損保業界では当初、三井住友海上がセブンイレブンの店頭端末で申し込み・決済が可能な「1DAY保険」と呼ばれる1日自動車保険を販売していました。

それが、2018年5月30日よりローソンおよびミニストップでちょいのり保険の販売を開始しており、1日自動車保険の使い勝手が改善されています。

セブンイレブンで1DAY保険の申し込み・決済

三井住友海上の1DAY保険は、3大通信キャリアのスマートフォン以外に、セブンイレブンの店頭端末から申込み・決済が可能です。

店頭端末で手続きを行い、保険料の支払いはレジで行えますが、現金またはnanacoに限定されているので注意しましょう。

また、パソコンなどを利用して「セブンイレブンで入る保険」のホームページから申し込みに必要な情報を入力し、予約コードを控えて店頭に行けば、スムーズに手続きができて便利です。

セブンイレブンは、日本で最大の店舗数を誇る大手コンビニチェーン店なので、スマホユーザーではなくても簡単に手続きが行えます。

コンビニから1日自動車保険の申し込みを行っても、スマホ経由と同じく金額は1日500円から加入できるので、車を借りる際はスマホ以外にも加入する方法があることを覚えておきましょう。

セブンイレブンでの申込手順・流れ

1DAY保険

ここでは、1DAY保険にコンビニの店頭端末から加入する具体的な方法を解説していきたいと思います。

まず、1DAY保険にコンビニで加入する際は、スマホやパソコンを持っている人であれば、あらかじめインターネットで、「ネット予約登録サービス」にアクセスして予約登録を済ませておくことをオススメします。

予約登録するためには、「ネット予約登録サービス」にアクセスしたら、氏名・生年月日・住所・運転免許証番号・運転免許証有効期限・運転する車のナンバープレート情報とメーカーを入力する必要があります。

次に、インターネットでの予約登録が済んだら、発行された「予約コード」を控えて近くのセブンイレブンに行きます。

そして、店内のマルチコピー機を利用し、「保険」→「1DAY保険」→「ネット予約登録サービスを利用されたお客さま」の順で画面をタッチしていき、最後に「予約コード」を入力して「払込票」を発券しましょう。

最後に、「払込票」をレジに持っていき、現金もしくはnanacoカードで保険料を支払います

ただし、nanacoカードで保険料を支払っても、nanacoカードのポイントは貯まりませんので、その点はあらかじめ認識しておきましょう。

また、インターネット環境がなかったり、ネットでの予約登録をし損ねた人でもコンビニの中にあるマルチコピー機を使えば、その場ですぐに1日自動車保険である1DAY保険に加入することができます。

その際、コンビニのマルチコピー機を、「保険」→「1DAY保険」→「マルチコピー機からお手続きを開始されるお客さま」の順にタッチし、ネットでの予約登録同様に必要な情報を入力したら、すぐに「払込票」が発券されるので、レジに持っていき保険料を支払いましょう。

しかし、前述した通り、コンビニのマルチコピー機でも登録はできるものの、時間短縮のためにも、インターネット上で予約登録をあらかじめ済ませておくことをオススメします。

三井住友海上の1日自動車保険案らコンビニからも加入できるため、3大キャリアのスマホを持っていない人には最適です。

セブンイレブンで加入できる他の任意保険

セブンイレブンは店頭にある専用端末から直接加入できる任意保険などの商品が充実しています。

店舗数も多いので利便性は高く、わざわざ保険ショップや代理店に行かなくても24時間365日で加入できるのがセブンイレブン保険サービスの魅力です。

しかも、保険会社大手である三井住友海上の商品なので、信頼性が高く万が一の場合も安心です。

自転車向け保険 自転車を運転中の事故による相手への賠償や、ご自身のケガに対する補償と、日常生活において起こる様々な賠償責任を示談交渉付で最高3億円サポートしてもらえます。保険料は年間3,990円なので、月に換算すると333円というリーズナブルな費用で補償を受けることができます。
バイク自賠責保険 自賠責保険は国の法律によって加入必須となっている自賠責保険です。補償の対象は、原動機付自転車・車検不要の排気量250cc以下の二輪自動車となります。ステッカーと証明書がその場で受け取れます。

1日自動車保険と同様に事前にネットから予約登録を済ませておくと、よりスムーズに店頭手続きが行えます。

ローソンの1日保険はちょいのり保険が申込可能

ローソンの1日保険

セブンイレブンだけでなくローソンでも1日保険を取り扱っていますが、これは東京海上日動火災が引受会社となっているちょいのり保険です。

東京海上日動火災は、他にもdocomoのワンタイム保険の引受会社となっているなど、1日自動車保険の先駆けとして様々な企業と提携しています。

ただし、ローソンの場合は、セブンイレブンと違い店舗から直接1日自動車保険に加入できませんでした

店頭に置いてる専用QRコードや、「ローソン@ほけんセレクト」を検索して専用サイトを開き、申込ボタンを押すと「ちょいのり保険」の申込画面へと移ります。

注意点としては、docomo、au、softbankのスマートフォンや携帯電話端末のみ申込可能となっており、格安スマホやパソコンからの申込はできませんでした。

したがって、コンビニから申込・決済ができるのは、2018年4月30日まではセブンイレブンの1DAY保険に加入するのが唯一の方法となっていました。

それが、2018年5月30日より全国のローソン店舗内にあるLoppiからちょいのり保険の申し込みが可能となっております

Loppiで必要事項を入力して、レジで保険料を支払うと契約完了となり、セブンイレブンと同様にコンビニで申込が完結できるようになっています。

最短でレジ支払後から1日自動車保険の補償期間が開始するので、当日に車を借りることになった際も安心です。

ただし、車両保険が付いたプランに申し込みたい場合は、Loppiで契約した日から8日以降でないといけない点に注意しましょう。

しかも、MINISTOP Loppiでも申し込めるのでローソンが最寄にない人はミニストップでも加入できます。

ちなみにLoppiでは、1日自動車保険以外の任意保険商品を多数取り扱っており、自転車保険やバイク自賠責保険、ゴルファー保険なども店頭から加入可能です。

郊外や地方だとコンビニの数が少ない地域もありますが、セブンイレブンだけでなく、ローソン、ミニストップと選択肢が増えたので、よりコンビニから1日自動車保険に加入することが便利になっています。

ローソンで加入できる他のおすすめ任意保険

セブンイレブンは、三井住友海上の任意保険およびバイク自賠責保険を扱っているいっぽうで、ローソンは東京海上の任意保険および自賠責保険を取り扱っています。

Loppiから加入できるので、当日でもいつでも必要なときに申し込みが行えるのが魅力です。

自転車ほけん ローソンから加入できる東京海上の自転車ほけんは、相手への補償額が無制限(免責金額の設定なし)で高額化する損賠賠償にも対応し、自分のケガや入院もしっかり補償してくれます。また、保険料が安く、年間2,420円から加入でき家族で加入すればさらにお得になります。また、示談交渉付きなのでケガをさせた相手との交渉も自分で行う必要がありません。
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