500円保険

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もしもの自動車事故にワンコインで備える「500円保険」

ワインコイン(500円)で入れる自動車保険の特徴

500円保険とは、保険料がワインコイン(500円)で加入できる保険のこと。500円保険には自動車保険やレジャー保険、ゴルフ保険、国内・海外旅行保険など、がありますが500円保険の中でも最もポピュラーなのが「1日自動車保険」

そんな500円保険「1日自動車保険」には以下のような特徴があります。

申し込みはスマホやコンビニから!契約方法が手軽

500円保険の特徴といえば、スマホ(インターネット)やコンビニの端末から24時間いつでも手軽に加入することができる点。

プランにもよりますが、当日に加入することもできます。

しかし、車両補償ありのプランは、8日以上前の事前登録が必要なので、車両を利用する日が事前にわかっている場合は、計画的に加入することをおすすめます。

500円保険はさまざまな利用シーンに対応

500円保険こと1日自動車保険は、1日(24時間)〜最大連続7日間まで利用が可能です。

引越しの手伝いなどで1日だけ自動車を運転したい場合や、バイクで日帰りツーリング、2泊3日で友人の車を運転して旅行に行くという場合、また1週間ほど実家に帰省し親の車を運転するという場合、そんな多様な運転シーンにこの500円保険は活用できます。

新たに自動車保険を契約すると保険料が割引・おトクに

新たに自動車保険に加入する場合、500円保険で無事故なら利用日数に応じて、自動車保険の保険料が割引になる制度があります。

割引率は最大20%(2019年10現在)と利用日数が増るほどおトクに。

おすすめ500円保険のプランの概要と申し込み方法

スマホ・PCから入れる「乗るピタ!」(損保ジャパン日本興亜)

「乗るピタ!」は損保ジャパン日本興亜が販売する500円保険こと1日自動車保険。

乗るピタ!は1日自動車保険の中では珍しく、12時間単位のプランをワンコイン以下の400円の保険料で提供しています。

契約プランは3種類で契約時間によって保険料が変わります。

  • ライトプラン:400円/12時間、500円/24時間(車両補償なし)
  • 基本プラン:1,200円/12時間、1,500円/24時間(車両補償あり)
  • 安心プラン:1,600円/12時間、2,000円/24時間(車両補償+代車費用特約あり)

ちょっとそこまで運転したい、24時間の補償は必要ないという人にとって、100円安く加入できる乗るピタ!はお得です。

また乗るピタ!はスマホからだけでなくパソコンからも申し込みができるというのが特徴です。

スマホを持っていないという理由で500円保険を利用できていなかった方は乗るピタ!で決まりでしょう。

スマホ・ローソン/ミニストップから入れる「ちょいのり保険」(東京海上)

「ちょいのり保険」東京海上日動が販売する500円保険こと1日自動車保険。

ちょい乗り保険は、スマホとローソン、ミニストップの端末から加入できます。

以前はガラケーからも申し込める500円保険として注目されていましたが、2019年5月末にガラケーからの契約の受付はできなくなっていますのでご注意ください。

契約プランは3種類。

  • 500円(車両補償なし)
  • スタンダード:1,500円(車両補償あり)
  • プレミアム :1,800円(車両補償あり)

※保険料金は24時間の金額

ちょいのり保険は日本で初めて1日自動車保険を発売した会社の商品とあって、加入数が多いことも特徴です

スマホ・セブレンイレブンから入れる「1DAY保険」(三井住友海上)

「1DAY保険」は、三井住友海上が販売する500円保険こと1日自動車保険。

1DAY保険はスマホかセブンイレブンの端末から加入できます。

契約プランはちょいのり保険と同じく3種類。

  • Aプラン:500円(車両補償なし
  • Bプラン:1,500円(車両補償あり)
  • Cプラン :1,800円(車両補償+荷物補償あり)

※保険料金は24時間の金額

プランCの補償内容には手荷物補償が付いているため、旅行鞄やゴルフバッグなども補償の対象になるというところが特徴。

500円保険「1日自動車保険」の注意点

スマホやコンビニで簡単に入れて、運転する当日に申し込みができる500円保険(1日自動車保険)は便利ですが、この保険が対象にならないケースもあります。

  • 自己所有の車を運転する場合
  • 配偶者所有の車を運転する場合
  • レンタカーの車を運転する場合(カーシェアリング含む)

レンタカー・カーシェアリング利用時は、基本的には1日自動車保険はできません例外もあります。

2019年3月に設立された株式会社 DeNA SOMPO Mobility (ディー・エヌ・エー ソンポ モビリティ)が提供するカーシェアリングサービス「Anyca(エニカ)」ではクルマを利用する際、損害保険ジャパン日本興亜株式会社が提供している「時間単位型自動車保険(車両補償ありプラン)」、または東京海上日動火災保険株式会社が提供している「1日自動車保険(車両補償付きプレミアムプラン)」への加入をドライバーの方への原則しています。

まとめ

「ちょっとそこまで運転するだけだから大丈夫だろう......」そんな時に限って事故は起きてしまうものです。

500円保険はその名前の通り、1日あたりワンコイン(500円硬貨)で気軽に加入できるので、親や家族の車、友達の車を運転する場合は入っておくと安心です。

契約プランの内容によって対人補償の他に、車両保険(対物補償)が付いているものがあります。

また、500円保険の手続きはスマホ(ドコモ、au、ソフトバンク)やコンビニから24時間いつでもできるので、忙しいにとっても500円保険は加入しやすくメリットが多く、デメリットは少ない保険といえるでしょう。

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